伊東市おすすめスポット

まくら投げ発祥の地である伊東市。

こちらでは、松川タライ乗り競走に参加するために伊東市を訪れた大会運営メンバーが、訪れた中でも特におすすめスポットをご紹介します。

城ヶ崎海岸は、大室山が約4,000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出し、海の侵食作用で削られてできた、約9kmにわたる雄大な出入りの激しい溶岩岩石海岸です。海岸線には絶壁が連なり、幾重にもふところ深く入り組んだ岩礁、岬から岬へと続く眺めはまさに壮観です。

別府、熱海とともに日本三大温泉郷のひとつに数えられる伊東温泉郷。その豊富な湯量は、25度から68度の温泉が毎分約32,480リットル。関東隋一、全国有数の豊富な湧出量を誇る湯の街です。

タライ乗り競走は直径1m、深さ30cm程の大きなタライに乗り、しゃもじのようなカイで漕ぎながら川を下る非常にユニークなレースで、伊東温泉の中央を流れ、伊東八景の一つとして数えられる松川の「いでゆ橋~藤の広場横」間の約400mで行われます。

大正8年創業 ぐり茶の市川製茶

伊豆の名産ぐり茶をはじめ、お茶関連のお菓子、お土産を多数取り揃えてあります。2Fカフェではお茶を使ったお食事、スイーツをゆっくりとお楽しみいただけます。

伊豆高原のどこからみても、お椀をふせたような柔らかな曲線のシルエットが美しい大室山。標高580mの山頂に直径300mのすり鉢状の噴火口を持つ休火山で、全山カヤにおおわれています。

標高321mの小室山を中心とした自然公園です。麓から山頂までの観光リフトで着いた山頂は美しい草原となっており、パノラマ展望台などから相模湾に浮かぶ伊豆七島や天城連山など、360度の景観を楽しむ事ができます。

松川(伊東大川)の右岸には渚橋から岡橋まで約1.5kmにわたって温泉町の情緒を楽しみながら散策できる敷石の歩道が設けられています。